ドラマ《倚天屠龍記》予告編


去年亡くなった武侠小説界の巨匠である金庸の同名小説を原作とするドラマ、最新版の《倚天屠龍記》の予告編。主人公の張無忌役は『擇天記~宿命の美少年~』にも出演したツォン・シュンシー(曾舜晞)。2月27日より中国で配信開始した。


原作:金庸の同名小説
主演:ツォン・シュンシー(曾舜晞)、チェン・ユーチー(陳鈺琪)、ジュウ・シューダン(祝緒丹)
配信開始日:2019年2月17日
概要:
元朝末期、群雄が割拠し武林界は揺れていた。江湖の言い伝えによれば、屠龍刀倚天剣を得た者が、武林を制覇し天下に号令できるという。
時は乱世、武林界は屠龍刀倚天剣の争奪戦の波に飲み込まれていき、そこでいくつものしがらみが生まれる。
武当派の張翠山と天鷹教の殷素素は、お互い屠龍刀を求めるうちに出会って恋仲となるが、やはり屠龍刀を求める正派の手によって追い詰められ、二人とも自害してしまう。翠山と素素の息子である張無忌は、偶然に絶世の技“九陽神”と“乾坤大挪移”を会得し、明教教主となる。無忌は、元朝群主の趙敏、峨眉派の周芷若、いとこの殷離や使用人の小昭と間で複雑な恋愛模様を繰り広げるが、弱々しく見える芷若は、実は屠龍刀倚天剣の秘密を得るため殷離を平然と殺害し、趙敏を陥れるような恐ろしい女であった。
芷若の裏の顔に気づいた無忌だったが、やはり芷若を傷つけることはできなかった。その後、無忌は武林界の様々な怨恨を解き、教主の座を退いて趙敏とモンゴルへ向かう。